Micco Info

xoxo micco xoxo micco xoxo

Micco の 情報発信
美肌✨

コラーゲンをとってもお肌はプルプルにならないって知ってた?

みなさまこんばんは。まだまだ毎晩寒いですね。この季節は、外気や暖房の乾燥でお肌の砂漠化が気になるこの時期、化粧水やクリームを塗っても潤う実感まるでなし(;-;)「塗ってダメなら内側から!」と肌に効く(と言われる)コラーゲンドリンクやサプリを飲むも、果たして効果が出ているのか、いないのか……。

特に気になるのが、顔の中で最も皮膚が薄い部分と言われている、目元。どうしても“くすみ”が気になり、専門のドクターに診て頂くことに。美容クリニックの先生のお話をお伺いしていると、なんと「“コラーゲンを摂取すればお肌はプルプルになる”わけではない」という事実が発覚。その理由やアドバイスを頂いたのでご紹介しましょう。

コラーゲンを摂取してもお肌はプルプルにならないの?

コラーゲンは、細胞や組織を結合させるたんぱく質のひとつです。骨や筋肉を支えたり、組織同士を結びつけたりする大切な役目をもっているんですね。たんぱく質はアミノ酸分子が多数結合した巨大な高分子です。そのため、食物や栄養剤としてコラーゲンを摂取しても、消化酵素の働きでアミノ酸に分解されてしまうため、そのままコラーゲンとしては吸収されないんです。アミノ酸に分解されると、その中の一部がコラーゲンの材料として使われます。コラーゲン生成には、ビタミンCが必須です。コラーゲンを含んだもの摂取するときに、ビタミンCも同様に摂取することで、コラーゲンが生成しやすくはなりますが、摂取したコラーゲンがそのままお肌に反映されるとは考えないほうがよいでしょう。

最近では分子を小さくした生成されたサプリメントや美容ドリンクは実際どうなの?

低分子化するということは、高分子を分解することです。つまり体内で、消化酵素の働きでアミノ酸に分解する途中の状態のコラーゲンということでしょう。途中まで消化した状態であれば吸収されるという理論かと思います。しかし体内で消化酵素の働きの影響を受けなくなるわけではありませんので、残念ながら効果はほとんど変わらないと考えた方がいいかも知れませんね。

それでは体内のコラーゲンを増やすために、オススメの方法はありますか?

コラーゲンは、実は日々の生活で発生する活性酸素により壊されています。その例が、紫外線・喫煙・ストレス・食生活などです。 

ですから、よく言われている事ではありますが、日焼け対策やバランスの取れた食生活、適度な運動をするなど、過剰な活性酸素の発生を防ぐこと、守ることも、お肌を良い状態に保つためには必要です。それでも肌トラブルが解決しない場合は、専門医に診てもらう事をオススメします。間違ったケアをしてしまっていた、なんて事もありますから。

これからまだまだ肌ダメージの厳しくなる季節、自身の“肌悩み”の原因をきちんとつきとめて、正しい知識でケアするのが美肌への一番の解決法なのでしょうね。

では、今夜は、美肌の為に早く寝るとします。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

see  you …                    xoxo

 

Miccoは日本酒風呂♪

みなさま、大変ご無沙汰しております。毎日寒いですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか?Miccoは以前、日本酒で化粧水を作ってみませんか?なんて乗せたページの最後にS,Pで日本酒風呂も合わせて紹介してMiccoも日本酒風呂に入りたくて1回入ってみたのです。
そしたら、効果のほどはあまりよくわからなかったのですがそれから、何度か入っているのです♪
なんだか、なにも入れていないお風呂と日本酒風呂だと日本酒風呂のほうがお風呂上りがすべすべ、もちもちに感じるのです!

やはり、日本酒風呂に入った後は、お肌の調子がよくみんなにもお伝えしたくちゃんと調べてみました♪

まず、「日本酒風呂」というのは一体何というところから、その名の通り、日本酒の入ったお風呂だということは大方予想がつくだろう。「ワイン風呂」というお風呂なら聞いたことがあるかもしれない。

要は、この「ワイン風呂」の日本酒バージョンがこの「日本酒風呂」である。これらの「酒風呂」は寒い冬にぴったりである。特に疲れて家に帰ってきた時などは体の内側からポカポカと温かくなってきて、おまけにお肌もしっとりとしてくる。最近では特に人気が出てきたらしい。
日付が古くなったお酒の使い道に困った事ってないですか。

そんな時には料理に使う方法もありますが、そんな時は、ぜひ「酒風呂」に使ってみて下さい。

このようにリサイクル感覚で酒風呂を試してみてください。はまる事間違いなしです。
効果
●保温や保湿効果
●新陳代謝の促進
●シミの改善
●美白効果
●血行の促進
●体内の老廃物の排除
●肩こりや腰痛を和らげる
などなど、多くの効果が期待できるのです。酒風呂に入った後は良く眠ることが出来るし、メイクののりも良くなるそうです。
作ってみる♪

●お酒の量はその人の好みによって様々で、特に決まっていはいません。コップ1杯から一升瓶一本をまるまる使ってしまうようなもので様々です。
●また、使用するお酒は特別高い種類でなくても安い物でも良い。
●お湯の温度は、37度前後が調度よく、そのお湯の中に自分の好きなだけお酒を入れて、ぐるぐるとかき混ぜるだけで良のです。
●リラックスしたい人は吟醸酒や、純米酒などの香りのいい日本酒を1.8L入れると、香りも同時に楽しめてリラックスすることが出来ます。
●お湯自体は弱酸性になり、滑らで柔らかい肌触りのお湯になる。それにも関わらず、お風呂上がりの体はポカポカとして温かく、温浴効果はかなり続くらしい。さらに湯上がりはさらっとしており、べたつく事はありません。
<注意>
この「酒風呂」を実践することによって、体の中から汚れや老廃物などが出て、毛穴を掃除してくれているので、使用した後のお湯は汚い。そのため、沸かしなおしは避けた方がいいと思われます。

 

赤ニキビを一日でも早く治す方法!

存在感があり、メイクでも隠しきれない赤ニキビ。患部が赤く腫れあがり、見るからに痛そうですよね? 赤ニキビは、白ニキビ、黒ニキビが進行した状態で、触れると痛みを伴い、化膿してウミが出ることもあります。それを、無理に潰したり、お手入れ法を間違えると跡が残って大変なことに……。

そんな厄介な赤ニキビを、一日でも早く治すテクニックがあったらいいなと思いませんか?

 

■ホルモンバランスの乱れによる赤ニキビにはツボ押し

ストレスがありホルモンバランスが乱れると、皮脂分泌が過剰になってニキビができやすくなります。そんな時は、ホルモンバランスを整える下記のツボを押し揉みしましょう。

・陽池(ようち)

手の甲側の、手首のシワの真ん中にあるツボ

・関衝(かんしょう)

手の甲側の、薬指の爪の生え際(小指側)にあるツボ

イタ~イ赤ニキビを1日でも早く治すためのテクニック!・腎穴(じんけつ)

手のひら側の、小指の第一関節の真ん中にあるツボ

 

■ターンオーバーの乱れによる赤ニキビには食事改善

糖質や油分が多かったり、栄養バランスが悪い食事が続いたりすると、肌の新陳代謝がスムーズにいかず、ターンオーバーが正常に行われなくなります。すると、古い角質がはがれずに毛穴をふさぎ、ニキビができやすくなります。そうならないためにも、下記の栄養をバランス良く摂るようにしましょう。

・ビタミンB2・・・納豆、卵、ほうれん草

・ビタミンB6・・・玄米、さつまいも、マグロ

・ビタミンC・・・小松菜、ブロッコリー、キウイ

・ビタミンE・・・オリーブオイル、かぼちゃ、ゴマ

・亜鉛・・・牛肉、レバー、うなぎ

・たんぱく質・・・肉、魚、乳製品

 

ちなみに、玄米ご飯に納豆、黒すりゴマ、オリーブオイルをかけたものを毎日食べていると、ニキビ知らずで。忙しい朝にもパパッと食べることができるので、おススメですよ! ぜひ試してみてくださいね。

一日も早く赤ニキビを治して、素肌に自信を持てるようになれるように頑張りましょう。

 

年齢不詳女子になれる美肌食材!!

5月・6月は、一年でも紫外線UV-Aが特に多く降り注ぐ季節です。みなさんは、きちんと紫外線対策していますか?

先ごろ、女性を対象にした「年齢の割に若いと思う芸能人」というあるアンケート調査で、第1位に輝いた永作博美さん。なんと、約4割もの女性の支持を得て、堂々の1位でした。

「40代には見えない」とか、「少女のようにかわいい」、「肌がきれい」と絶賛される永作さんは、女性の憧れです。

年齢を感じさせない若々しさって、永遠のテーマかもしれません。

UV-Aはシワやたるみを引き起こす紫外線。紫外線対策として、日焼け止めを塗ることはもちろん、この季節だからこそ摂るべきおススメの食材があります。

 

■シワを招くUV-A波とは

地上に降り注ぐ紫外線には、UV-A波とUV-B波があります。特に春に多く降り注ぐのは、UV-A波。このUV-A波は、肌の真皮層(肌の奥)にまで到達し、コラーゲン繊維(ハリのために大切な繊維)やエラスチン繊維(弾力のために大切な繊維)を破壊し、シワやたるみを引き起こしてしまいます。

また、活性酸素も発生させるので、肌を一気に老化させてしまうという恐ろしい紫外線。他にも乾燥を引き起こしたり、髪にもダメージを与えるので、これからの季節は、肌だけではなく全身のトータルケアを行う大切な時期と言えます。

 

■シワ・たるみ対策食材ベスト4

(1)アボカド

豊富なビタミンと良質な油を含むアボカドは、シワを防止します。また、肌内部からお肌を潤わせるので、乾燥対策にもおススメです。アボカドは、「世界一栄養価の高い果物」としてギネスに認定されていますので、この季節は特に、ぜひとも摂りたい食べ物です。

(2)トマト

活性酸素除去に役立つリコピンを豊富に含むトマトは、紫外線による細胞の破壊を緩やかにする効果があります。リコピンは熱を加えても壊れにくいので、トマト料理のバリエーションも広がるのではないでしょうか。

(3)サーモン

サーモンに含まれるジメチルアミノエタノールは、肌のハリや弾力・たるみ対策に効果的です。食べる時はコラーゲンを特に多く含む皮も、残さず食べましょう。また、焼きすぎるとビタミンEの1,000倍の抗酸化力を持つ、アスタキサンチンが損失してしまいます。火の通し過ぎには要注意です。

効率よく栄養を摂るためには、ビタミンCと一緒に摂るとより良いですよ。なんと、韓国では、肌に弾力を与えるために、“サーモン注射”が流行っているようです。

(4)ザクロ

古代ペルシャでは「生命の果実」と言われていたザクロは、世界三大美女の楊貴妃が好んで食べていました。女性ホルモンの一種エストロゲンがコラーゲン生成に役立つので、シワやたるみ予防におススメです。

 

日差しが強くなってきたこの季節。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、外からだけでなく、内からも紫外線対策をしていきたいですよね。秋や冬になって後悔しないように、今からきちんとした対策をしたいものです。

 

■1:亜麻仁油で潤い肌

肌が乾燥しているとシワが増えてたるんでくるので、年齢より上に見られてしまいますよね。「乾燥しているな」と感じたら、亜麻仁油がおススメです。

ホルモンバランスを整えるオメガ3系の油である亜麻仁油は、肌の水分蒸発を防ぐので、潤い肌のためにはもってこいの油です。特に、乾燥してカサカサ肌で悩む人やアトピー肌の人はもってこいの油ですので、ぜひ摂るようにしましょう。

クセがないのでどんな料理にも合いますが熱に弱いので、お酢や塩・コショウと混ぜてドレッシングにして食べるのがおススメですよ。

 

■2:キウイフルーツで美白肌

他のフルーツと比べても、ビタミン・ミネラル・食物繊維の量が圧倒的に多いキウイ。そんなキウイを食べる時は、体調や肌の状態に合わせて、グリーンキウイとゴールドキウイを食べ分けるのがおススメですよ。くすみやシミが気になるときは、ビタミンCがより多いゴールドキウイを。

また、便秘続きで肌がくすんでいる時やニキビが増えた時は、食物繊維をより多く含むグリーンキウイを食べてみましょう。

 

■3:“飲む点滴”で無敵肌

“飲む点滴”と言われるほど栄養価が高い甘酒。甘酒の原料である麹に含まれるコウジ酸には、シミの素であるメラニン色素を抑制する働きがあるので、特に美白効果を期待できます。

 

みなさんは、美容と健康のために意識していることはありますか? 化粧品に頼るだけではなく、毎日、口にする物をちょっと意識するだけで、肌も体調もどんどん変わります。若々しさを保つ期待のできるおススメ食材を、ぜひ、召し上がってみてください♡