Micco Info

xoxo micco xoxo micco xoxo

Micco の 情報発信
2014年

いつもの入浴で一工夫でで絶好美容タイム

お久しぶりです。みなさん夏を楽しんでおられますか?!

ちょっとお疲れ気味…なんて方もいらしゃるのではないのか?

そんな時なは、バスタイム♡バスタイムはちょっと工夫をするだけで、頭からつま先までキレイに磨き上げることができる絶好の美容タイム+リフレッシュタイム。それを、ただ湯船に浸かる時間にしてしまってはもったいない!

そこで今回は、バスタイムで美人を作るちょい足し美容法をご紹介していきたいと思います。

 

■1:ビニール傘を使ってサウナ効果を得る

半身浴をしながら、体を覆うようにビニール傘をさします。すると、傘に蒸気がたまって湿度が高くなり、ミストサウナのような効果を得ることができます。汗や老廃物を排出することで、肌の新陳代謝が活発になりますので、試してみては?

お湯の温度は38~40度くらいにし、水分補給をすることを忘れずに!

 

■2:クレンジングオイルで頭皮マッサージ

週に一度のスペシャルケアとして、クレンジングオイルを使って頭皮のマッサージをしましょう。湯船に浸かりながら頭皮マッサージをすれば、毛穴の詰まりや汚れが落ちやすくなります。

頭皮をキュッと引き締めることで、顔のリフトアップ効果も得られますよ。

 

■3:濡れタオルで疲れ目ケア

パソコンやスマホで疲れた目は、入浴中の湯を使ってケアをしましょう。湯船に浸かりながら、湯で絞ったタオルを5~10分ほど目の上においてください。働き続けた目が、奥からじんわりとほぐれていくのを感じられます。

 

■4:バスタブを使ってストレッチ

湯船に浸かって、バスタブの縁に首をのせましょう。そして、斜め右上を向くように首筋をグーッと伸ばし、20秒間キープします。首を真っ直ぐに戻したら、次は斜め左上を向くように首筋を伸ばして20秒間キープ。これだけで、簡単に首と肩のストレッチができます。

 

■5:体が濡れた状態で保湿

入浴後の体が濡れた状態で、オイルやクリームを肌に馴染ませましょう。その後に、タオルで軽く水分を拭き取れば、しっとりとした柔らかい肌が手に入りますよ。

 

これなら、いつものバスタイムにちょい足しできそうなのでは? 湯船に浸かるのがおっくうになるこの時期ですが、ちょい足し美容法を取り入れて、周りの女性と差をつけちゃいましょう!

 

赤ニキビを一日でも早く治す方法!

存在感があり、メイクでも隠しきれない赤ニキビ。患部が赤く腫れあがり、見るからに痛そうですよね? 赤ニキビは、白ニキビ、黒ニキビが進行した状態で、触れると痛みを伴い、化膿してウミが出ることもあります。それを、無理に潰したり、お手入れ法を間違えると跡が残って大変なことに……。

そんな厄介な赤ニキビを、一日でも早く治すテクニックがあったらいいなと思いませんか?

 

■ホルモンバランスの乱れによる赤ニキビにはツボ押し

ストレスがありホルモンバランスが乱れると、皮脂分泌が過剰になってニキビができやすくなります。そんな時は、ホルモンバランスを整える下記のツボを押し揉みしましょう。

・陽池(ようち)

手の甲側の、手首のシワの真ん中にあるツボ

・関衝(かんしょう)

手の甲側の、薬指の爪の生え際(小指側)にあるツボ

イタ~イ赤ニキビを1日でも早く治すためのテクニック!・腎穴(じんけつ)

手のひら側の、小指の第一関節の真ん中にあるツボ

 

■ターンオーバーの乱れによる赤ニキビには食事改善

糖質や油分が多かったり、栄養バランスが悪い食事が続いたりすると、肌の新陳代謝がスムーズにいかず、ターンオーバーが正常に行われなくなります。すると、古い角質がはがれずに毛穴をふさぎ、ニキビができやすくなります。そうならないためにも、下記の栄養をバランス良く摂るようにしましょう。

・ビタミンB2・・・納豆、卵、ほうれん草

・ビタミンB6・・・玄米、さつまいも、マグロ

・ビタミンC・・・小松菜、ブロッコリー、キウイ

・ビタミンE・・・オリーブオイル、かぼちゃ、ゴマ

・亜鉛・・・牛肉、レバー、うなぎ

・たんぱく質・・・肉、魚、乳製品

 

ちなみに、玄米ご飯に納豆、黒すりゴマ、オリーブオイルをかけたものを毎日食べていると、ニキビ知らずで。忙しい朝にもパパッと食べることができるので、おススメですよ! ぜひ試してみてくださいね。

一日も早く赤ニキビを治して、素肌に自信を持てるようになれるように頑張りましょう。

 

寝ぐせ直しテク

梅雨の季節はただでさえうねる髪。そこに、寝ぐせまでついていた朝はもう大変!!そんな時、どうすれば簡単にきれいに寝ぐせを直すことができるのか、考えてしまいますよね。

そこで今回は、実際に美容室でプロが行っている、寝ぐせ直しのテクニックを教えていただきました。たった5分で簡単に、誰でもできる直し方をご紹介します。

■しっかり髪を乾かしてから寝る

寝ぐせの多くは、水分が残った状態の髪の毛が、乾燥する際にくせがつくことで起こります。

寝相や枕の位置、髪質によっても変わってくるので個人差がありますが、しっかり乾かさなかったり、寝ている間に汗をかいたりすることが原因のひとつです。しっかりと髪を乾かしてから、就寝するようにしましょう。

それでも、寝ぐせがついてしまったら、直すのに必要なものはこの3つ。ドライヤーと霧吹き、 洗い流さないトリートメントです。洗い流さないタイプのトリートメントは、オイルタイプでもクリームタイプでも大丈夫です。

では、その直し方のプロセスをお伝えします。

■“地肌”から水を馴染ませる!

大半の方は、一見はねている毛先を濡らそうと思ってしまいますが、実はそこが間違いとのこと。はねている毛先をいくら濡らしても、原因となっている根元がそのままでは、寝ぐせは直りません。寝ぐせ直しは髪ではなく、地肌にアプローチするものであることを覚えてください。

霧吹きで全体を濡らしたら、指先で地肌をまんべんなくこするイメージで揉み込みます。余裕があれば、コームで希望のスタイルの形にとかし、仕上がりをイメージしやすくしましょう。この工程をすると、仕上がりがよくなります。

■洗い流さないトリートメントをつける

髪を乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつけておくと、ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、まとまりがよくなります。その後、ブラシなどで根元を立たせるように上にあげ、ドライヤーでいつも通りに乾かしましょう。

毛先の寝ぐせは、夜乾かして寝ていればそこまでひどくはなりません。根元を中心にしっかり乾かし、仕上げに軽くブローするようなイメージで行ってください。

朝は時間に追われるもの。短時間で確実に寝ぐせを直したいですよね。慣れないうちは時間がかかってしまっても、毎日続けていれば必ず慣れてきます。3つのアイテムとポイントをしっかり押さえて、続けてみてくださいね

体臭が強くなる原因はゴシゴシ洗いだった!?

今日もいいお天気で暑かったですね。行楽などで外出するのには嬉しいのですが、そこで気になるのは汗などの体臭問題。近頃は男女問わず臭いに敏感な人が増えてきたこともあり、一生懸命対策をとっている人も多いのではないかと思います。

そこで、臭いを抑えるためには「とにかくシャワーを浴びて清潔にするのが一番」と思っているあなた! 実は、その行動が体臭を強くしているというのはご存知ですか?

今回は、体臭が強くなる意外な原因についてお話していきたいと思います。

 

■細菌と臭いの関係

私たちの皮膚表面には細菌が棲んでいます。そして、体臭はどのような細菌が皮膚に棲んでいるかによって左右されます。

健康な皮膚は“表皮ブドウ球菌”という善玉菌がほとんどを占めており、汗や皮脂を餌にし、弱酸性の脂肪酸を作り出し、皮膚表面を酸性に保ちます。そのおかげで、肌の表面がしっとりとし、汗をかいても臭いがしにくくなるのです。

反対に嫌な臭いを放つ原因となるのが、悪玉菌の“黄色ブドウ球菌”と“真菌”。アンモニアなどの不快な臭いを作り出します。

つまり、臭いの原因となる悪玉菌が増えると体臭が強くなるというわけです。では、悪玉菌はどのようなときに増えてしまうのでしょうか。

 

■体を洗えば洗うほど体臭が強くなる

私たちは1日の始まりや終わり、また汗をかいた後にシャワーを浴びますよね。実は、シャワーを浴びたり、浴槽に浸かることで、皮膚表面に存在する善玉菌の8割が流されてしまうんです。加えて、スポンジで体をゴシゴシこすってしまえば、善玉菌はほぼいなくなります。

そうすると、臭いの原因となる悪玉菌が増殖! 体を清潔にしようと洗えば洗うほど悪玉菌を増やすことになり、その結果体臭が強くなるということなんです。

ですが、善玉菌が10%でも残っていれば、24時間かけて元の数まで戻るそうなので、落ち込まないでください! 善玉菌を少しでも残すためには、体を洗うときに注意が必要です。ボディソープやせっけんをネットで泡立て、手で撫でるように優しく肌に触れましょう。強くこするのは絶対にNGです。

 

現代人は清潔志向が強いので「シャワーを浴びないなんて無理」という人がほとんどだと思います。お風呂で体を洗えばスッキリするけれど、その後に体臭が強くなるというのであれば、気を付けなくてはいけません。

今日からゴシゴシ洗いをやめて、臭わない女になりましょう!

 

似合うリップカラーの選び方

選び方次第で唇だけ浮いて見えたり、顔色がくすんで見えたりする”リップカラー”。その時々で流行しているカラーは気になるけれど、それが自分に似合うとは限りません。

そこで今回は、自分に似合うリップカラーの選び方についてお話していきたいと思います。

 

■1:親指の色から選ぶ

親指の先が見えるように、手をギュッと握ります。このときの親指の先端の色が自分の唇に近い色。リップカラーを選ぶときは、その色に近いものを選べば浮きません。

 

■2:唇の色から選ぶ

(1)唇の色が濃い人

濃い色のリップカラーは、発色し過ぎて唇だけ浮いてしまいます。リップカラーは、薄めのものを選ぶようにしましょう。

(2)唇の色が薄い人

薄い色のリップカラーでは、顔色が悪く見えてしまいます。リップカラーは、ハッキリと発色するものを選ぶようにしましょう。

リップカラーをキレイに発色させるために、リップ用のコンシーラーを使うのもおススメです。

 

■3:肌の色から選ぶ

(1)黄味がかったオークル系の肌色の人は、ベージュ、オレンジ、ゴールド、コーラルピンク系

(2)色白、ピンク系の肌色の人は、青味がかったピンク、ローズ系

 

■4:なりたいイメージから選ぶ

(1)癒し系

癒し系フェイスになりたいときは、ほんのり控えめに発色するピンク系のリップカラーがおススメ。

(2)イイ女系

イイ女フェイスになりたいときは、発色が良いリップカラーがおススメ。肌の色に合わせて、黄味めか青めのローズピンクを選びましょう。

 

自分に似合うリップカラーでメイクをすれば、美人度3割増! リップカラーを新調するときの参考にしてお気に入りリップを増やしちゃいましょう♡

白熊の体重の半分は脂肪なのに心疾患にかからない〜白熊のひみつ〜

 

白熊は、主にアザラシやクジラの死骸などの脂肪分の多い動物をエサにして暮らしています。シロクマの体重の半分は脂肪であり、血中コレステロール値は非常に高い状態です。しかしながら、そうした状態でも白熊が心疾患にかかることは見られません。

人間の肥満に関して研究する科学者たちは、こうした特徴をもつ白熊の遺伝子に注目しています。

白熊の遺伝子は、過酷な北極の環境に適応するために重要な特徴を有していると見られています。研究者たちは、その中に血栓を生じにくくする要因も含まれていると考え、遺伝子の作用を分析することによって、人間の肥満を予防する新たな方法が得られることを期待しています。

主任研究者であるカリフォルニア大学のRasmus Nielsen教授は、「白熊は遺伝的に、高脂肪の食物を摂取する生活に適応できます。

そうした高脂肪の食生活は現代の多くの人間が経験しているものです。白熊の遺伝子を研究すれば、人体にも将来的に適用できる材料が得られるかも知れません」と語っています。

白熊が茶色の毛皮を有する他の種類のクマから分化したのは、生物学的にはそれほど古い時代ではないそうです(50万年前より以降)。

白熊は寒冷な環境に素早く適応し、毛皮の色が変化しただけでなく、代謝や心機能に関係する遺伝子も短期間で急速に変化していったと考えられています。

この他にも昨年、アメリカの製薬会社がヒグマの仲間であるグリズリーを研究し、肥満を防ぐメカニズムについて解明しようと試みました。グリズリーは一日に最大58000キロカロリーもの食物を摂取しますが、肥満だけでなく、心筋梗塞や血栓、糖尿病とも無縁です。

研究によれば、グリズリーは血糖値を下げる効果のあるホルモンである、インスリンへの感度を調整できるということです。大量に食物を摂取して体重を増やす冬眠前にはインスリンへの感度が高くなり、逆に冬眠が開始されるとインスリンへの反応が完全に停止するのだそうです。

このメカニズムの解明のために、この先さらに2年の研究が予定されています。

動物の遺伝子解明が、人類の健康に役立てられる日も近いかも知れません。

Could POLAR BEARS help cure obesity?

年齢不詳女子になれる美肌食材!!

5月・6月は、一年でも紫外線UV-Aが特に多く降り注ぐ季節です。みなさんは、きちんと紫外線対策していますか?

先ごろ、女性を対象にした「年齢の割に若いと思う芸能人」というあるアンケート調査で、第1位に輝いた永作博美さん。なんと、約4割もの女性の支持を得て、堂々の1位でした。

「40代には見えない」とか、「少女のようにかわいい」、「肌がきれい」と絶賛される永作さんは、女性の憧れです。

年齢を感じさせない若々しさって、永遠のテーマかもしれません。

UV-Aはシワやたるみを引き起こす紫外線。紫外線対策として、日焼け止めを塗ることはもちろん、この季節だからこそ摂るべきおススメの食材があります。

 

■シワを招くUV-A波とは

地上に降り注ぐ紫外線には、UV-A波とUV-B波があります。特に春に多く降り注ぐのは、UV-A波。このUV-A波は、肌の真皮層(肌の奥)にまで到達し、コラーゲン繊維(ハリのために大切な繊維)やエラスチン繊維(弾力のために大切な繊維)を破壊し、シワやたるみを引き起こしてしまいます。

また、活性酸素も発生させるので、肌を一気に老化させてしまうという恐ろしい紫外線。他にも乾燥を引き起こしたり、髪にもダメージを与えるので、これからの季節は、肌だけではなく全身のトータルケアを行う大切な時期と言えます。

 

■シワ・たるみ対策食材ベスト4

(1)アボカド

豊富なビタミンと良質な油を含むアボカドは、シワを防止します。また、肌内部からお肌を潤わせるので、乾燥対策にもおススメです。アボカドは、「世界一栄養価の高い果物」としてギネスに認定されていますので、この季節は特に、ぜひとも摂りたい食べ物です。

(2)トマト

活性酸素除去に役立つリコピンを豊富に含むトマトは、紫外線による細胞の破壊を緩やかにする効果があります。リコピンは熱を加えても壊れにくいので、トマト料理のバリエーションも広がるのではないでしょうか。

(3)サーモン

サーモンに含まれるジメチルアミノエタノールは、肌のハリや弾力・たるみ対策に効果的です。食べる時はコラーゲンを特に多く含む皮も、残さず食べましょう。また、焼きすぎるとビタミンEの1,000倍の抗酸化力を持つ、アスタキサンチンが損失してしまいます。火の通し過ぎには要注意です。

効率よく栄養を摂るためには、ビタミンCと一緒に摂るとより良いですよ。なんと、韓国では、肌に弾力を与えるために、“サーモン注射”が流行っているようです。

(4)ザクロ

古代ペルシャでは「生命の果実」と言われていたザクロは、世界三大美女の楊貴妃が好んで食べていました。女性ホルモンの一種エストロゲンがコラーゲン生成に役立つので、シワやたるみ予防におススメです。

 

日差しが強くなってきたこの季節。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、外からだけでなく、内からも紫外線対策をしていきたいですよね。秋や冬になって後悔しないように、今からきちんとした対策をしたいものです。

 

■1:亜麻仁油で潤い肌

肌が乾燥しているとシワが増えてたるんでくるので、年齢より上に見られてしまいますよね。「乾燥しているな」と感じたら、亜麻仁油がおススメです。

ホルモンバランスを整えるオメガ3系の油である亜麻仁油は、肌の水分蒸発を防ぐので、潤い肌のためにはもってこいの油です。特に、乾燥してカサカサ肌で悩む人やアトピー肌の人はもってこいの油ですので、ぜひ摂るようにしましょう。

クセがないのでどんな料理にも合いますが熱に弱いので、お酢や塩・コショウと混ぜてドレッシングにして食べるのがおススメですよ。

 

■2:キウイフルーツで美白肌

他のフルーツと比べても、ビタミン・ミネラル・食物繊維の量が圧倒的に多いキウイ。そんなキウイを食べる時は、体調や肌の状態に合わせて、グリーンキウイとゴールドキウイを食べ分けるのがおススメですよ。くすみやシミが気になるときは、ビタミンCがより多いゴールドキウイを。

また、便秘続きで肌がくすんでいる時やニキビが増えた時は、食物繊維をより多く含むグリーンキウイを食べてみましょう。

 

■3:“飲む点滴”で無敵肌

“飲む点滴”と言われるほど栄養価が高い甘酒。甘酒の原料である麹に含まれるコウジ酸には、シミの素であるメラニン色素を抑制する働きがあるので、特に美白効果を期待できます。

 

みなさんは、美容と健康のために意識していることはありますか? 化粧品に頼るだけではなく、毎日、口にする物をちょっと意識するだけで、肌も体調もどんどん変わります。若々しさを保つ期待のできるおススメ食材を、ぜひ、召し上がってみてください♡

 

○○を食べて女性ホルモンがドバドバでちゃう‼

美肌や女性らしいボディを手に入れるためにも、生理不順や生理痛を改善したり、いつか子どもを授かるためにも、女性ホルモンのバランスが大切であることは、もうみなさんご存知ですよね。

サプリメントで過剰に女性ホルモンに似たはたらきをする成分を補ってしまうと、バランスが乱れて思わぬトラブルを引き起こすことがあります。

そこで今回は、サプリメントではなく、身近で毎日食べ続けやすい食べ物から、女性ホルモンをアップしバランスを整えるものをご紹介したいと思います。

 

■1:カボチャ

カボチャにはビタミンEが豊富。ビタミンEには脳下垂体や卵巣にはたらきかけ、ホルモンの分泌をコントロールする役割があります。

ビタミンEは抗酸化作用があることでも知られていますよね。ビタミンEが不足すると、老化の原因である活性酸素が増え、肌トラブルや生活習慣病などを招くので、積極的に摂る必要があります。

カボチャは煮るだけで食べられますし、少し手を加えて天ぷらにしたり、スープにしてもおいしくいただけます。

 

■2:卵

卵は良質なコレステロールを含む食材。良質なコレステロールは、女性ホルモンの材料になるので、ぜひ毎日食べたいもの。卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含むため、“完全食”とも呼ばれています。

 

■3:大豆食品

豆腐や味噌などの大豆食品は、イソフラボンで有名ですよね。イソフラボンは女性ホルモンの1つ、エストロゲンに似た性質があります。エストロゲンを摂りすぎると、乳がんや子宮体がんのリスクを高めますが、食事で補う分には余程の大量摂取をしない限り問題はありません。

大豆食品には、イソフラボンだけでなく、女性ホルモンの代謝とバランスを整えるはたらきがあるビタミンB6も豊富。毎日お味噌汁を飲むことを習慣にすれば、継続して摂取することができます。

 

■4:キャベツ

今が旬のキャベツにも、女性ホルモンを活性化させるボロンという成分が含まれています。かつて「キャベツでバストアップできる!」といわれていたのは、ボロンのはたらきに注目したものかもしれません。

キャベツにはホルモンバランスを調整したり、解毒作用もあり食物繊維も豊富。野菜炒めにも、シチューやお味噌汁にも、プレートにスライスして添えるだけでもOKの食材なので、積極的に活用しましょう。

 

■5:ナッツ類

ナッツは今や美女のおやつとして定着しつつありますよね。ナッツはダイエットや美肌効果だけでなく、女性ホルモンのバランスを整える作用もあります。

さらにナッツに含まれるオメガ3系の脂肪酸には、イライラを改善する効果も。ホルモンの分泌を司る脳下垂体はストレスに敏感なので、ナッツでストレス対策をするとよいでしょう。ぜひナッツを毎日のおやつにしてみてください。

 

女性ホルモンをアップさせる食材を5つご紹介しました。今回は、頻繁に食べやすいものを選んでご紹介しましたが、まだまだ女性ホルモン活性に役立つ食材はたくさんあります。1つの食材に偏らずバランスよく、女性ホルモンを意識した食事をしてみてくださいね。
せっかく 女性に生まれたのですから女性ホルモンをドバドバだしちゃって女性✨をたのしんじゃいましょう♡

毛穴対策に泡洗顔はNG?!

美しい肌を保つためには、清潔にすることが大事。だからといって、度が過ぎた洗顔をしていると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、万年乾燥肌になってしまうので、加減をしなくてはいけません。

肌が乾燥すると、シミ、シワ、くすみ、赤みなどのトラブルはもちろん、みなさんが一番気になる毛穴の黒ずみの原因にもなるんです。そこで今回は一般的にお肌に良いと思われていそうな、超意外なNG洗顔をご紹介します。下記のようなNG洗顔をしている方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

 

■肌トラブルを引き起こすNG洗顔

(1) ぬるま湯で洗う

乾燥を防ぐために流行ったのがぬるま湯洗顔。でも実はうるおいは残りますが、余分な角質は落とすことができません。そのため、肌はくすんだ印象に。

(2)朝は泡で顔をしっかり洗う

夜のうちにクレンジングした肌は、朝になってもさほど汚れていません。必要以上に泡でゴシゴシ顔を洗ってしまうと、肌本来の皮脂や保湿成分まで落として乾燥し、毛穴の黒ずみを進行させてしまいます。

洗顔のポイントは不要な角質はしっかり落として、肌を絶対に乾燥させない事。

「じゃあいったいどうしたらいいの!?」と思ったみなさんに、これまでにない、まったく新しい新発想の洗顔をご紹介します。

 

■泡立て不要! 新感覚の優秀洗顔

肌に潤いを残しつつ、不要な角質や汚れは落とすというのが美肌の秘訣。そこでオススメしたいのが、『マナラ モイストウォッシュゲル』なのです。

マナラ

『マナラ モイストウォッシュゲル』は、洗浄成分ゼロ、97.5%が美容液成分でできた美容液洗顔料です。美容液でできているから洗い流さなくていいというわけなんです。

「洗浄成分が入っていないのに、本当に汚れが落ちるの?」と不安に思う方も多いと思いますが、カプセル化パパイン酵素が、皮脂や角質の汚れを取り除き、美容成分が潤いを与えながら汚れをやさしく包み込み落としてくれるので、毛穴の汚れや角質までスッキリ! 泡立てる必要がないので、忙しい方にもピッタリですよね。

黒ずみの解消方法は、洗顔の仕方やスキンケアの方法によるところが大きいです。何年もの間に蓄積した肌の毛穴の汚れや黒ずみは、すぐには落ちにくいものがあります。

徐々に肌を改善していきながら、美肌をめざしていきましょう。黒ずみでも頬や鼻などが気になります。毛穴パックやエステ、美顔器など試したけど、効果がでない場合は、自分にあったスキンケア方法を見出す必要がありますね。基本的には毛穴のつまりを解消することが求められてきます。毛穴の周りの色が茶色ぽくなったり、毛穴のサイズが大きくなったり、開いたりしないように気をつけましょう。毛穴の詰まりの原因になるのが、メイク残りや洗い落としの汚れがあります。ダブル洗顔やオイルクレンジングなど上手に使う方法もありますね。ダブル洗顔は、お肌を2回洗う洗顔方法です。1度目にクレンジングでメイクを落とし、2度目で洗顔フォームをつかって、肌の汚れを落としていきます。ダブル洗顔は、化粧落としするときに役立ちますね。化粧落としは、石鹸だけだとなかなか落ちにくい性質があります。毛穴の詰まる原因を作らないように気をつけましょう。また洗顔するときによく落ちるからといって、クレンジングのし過ぎには、気をつけましょう。お肌の負担になりかねないからです。なるべくお肌に刺激を抑えつつ洗顔することも正しいスキンケアの方法のやり方になってきます。

洗顔方法は、手をつかって洗っていきます。クレンジングの場合、ゲルタイプもあります。肌にべとつきますが、汚れを落とす際には、粘着力の効果を利用したいですね。

洗顔フォームはふつうのタイプやスクラブがありますね。スクラブは、ぶつぶつした砂のような肌ざわりがします。洗顔方法は、自分のお肌に汚れを残さないように工夫していきたいですね。

洗顔の仕方で毛穴の汚れを浮かせて取り去ることができれば、毛穴の状態も改善の兆しがみえてくるかもしれませんね。

毛穴の汚れでも、鼻の部分が落ちにくいこともありますね。鼻パックだと毛穴がとりやすいですが、開きがち。毛穴の汚れを浮かせて除去できる洗顔スクラブなども検討したいものです。

また毛穴パックは、毛穴の汚れをとりやすい性質がありますが、皮脂まできれいさっぱりしちゃうので、注意が必要になってきますね。皮脂は保湿しないと肌が乾燥してしまいます。

いわゆる乾燥肌のことです。毛穴のお手入れで毛穴パックをつかったら、保湿ケアもあわせてすることが大切です。

保湿ケアは、洗顔後にしていきますね。保湿するときには、美容液を使って上手にケアしていきます。美容液は肌に潤いや栄養を与えることができます。パッテイングしながら、顔全体を肌ケアしていきましょう。

顔全体のお肌に美容液が浸透してきたら、次に乳液です。乳液は、乾燥を防いでくれます。乳液は肌に層を貼る感じなので、水分がとびにくい性質がありますね。肌を乾燥から守るには最適かもしれません。

しかし乾燥から肌を守れる利点がありますが、肌の呼吸ができない状態でもあります。

美容液は少々多めにつけておくのがスキンケアのコツにもなってきます。

洗顔方法とスキンケアの仕方が理解できてくると、あとは自分にあった基礎化粧品探しになってきますね。毛穴の黒ずみ解消方法は、時間がかかってくることもあります。

正しい方法で、丁寧にお肌をいたわっていくことが重要になってきますね。

毛穴のスキンケア方法には洗顔とアフターケアが大事になります。洗顔するには肌にあった基礎化粧品で毎日洗っていきます。またアフターケアは肌の潤いと保湿がカギになります。毛穴をいかにキレイにするかが問われてきますね。

今さら聞けない日焼け止めの疑問

おはようございます。日に日に紫外線が強くなってきたと肌で感じる季節んになってきましたね。
みなさん、UV対策はバッチリでしょうか。長年、続けているであろうUVケアですが、「ボディ用のUVって顔に使えるの?」「紫外線吸収剤は肌に悪いの?」と、よくわからないまま放置している疑問はありませんか?

今日は、今さら周りには聞けない、日焼け止めの疑問にお答えしたいと思います。

■1:ボディ用の日焼け止めを塗ると、問題はあるのでしょうか?

フェイス用とボディ用の違いは、主に伸びのよさ。広い面積に伸ばすボディ用は、フェイス用と比べてなめらかに伸びるよう作らられています。一方フェイス用は、メイクがのりやすいようにできているのです。

使用感や仕上がりの面で、問題はなくてもボディ用とフェイス用はきちんと使い分けた方がよいといえます。

■2:紫外線吸収剤には害がある?

日焼け止めに含まれるUVカット剤には、大きく分けて紫外線吸収剤、紫外線反射剤の2つがあります。前者は、しばしば紫外線を吸収する際の化学反応でアレルギーが起きやすいため、肌によくないといわれます。しかし、一概には肌に害があるとはいえません。

成分が肌に合う、あるいは合わないは、人それぞれ。紫外線吸収剤で肌が荒れない人が、紫外線反射剤で荒れてしまうこともあるようです。あらかじめ自分が使う日焼け止めに、どちらのUVカット剤が使われているかを確認し、トラブルが起きないかチェックしておきましょう。

■3:SPF25+SPF30=SPF55?

ファンデやフェイスパウダーにも、UVカット効果があるものがあります。その場合、紫外線カット効果はどれくらいになるのかと思う方も、少なくないでしょう。

日焼け止めがSPF25で、ファンデがSPF30の場合、SPF55にはなりません。単純な足し算ではないのです。しかし、UVカット効果があるものを重ねることで、日焼け止め効果はアップします。

デイリーならSPF30の日焼け止めや下地だけで十分といわれますが、汗や皮脂で落ちやすいもの。ファンデやパウダーもUVカット効果のあるものを使用し、上からお直しをするのがベターです。

紫外線が強く厳しくなるこれからの季節に向けて、ぜひ上記も参考に日焼け対策をしてみてくださいね。
みんなで美白美人をめざしましょう♪

 

Have  a  nice  day♡