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06月

赤ニキビを一日でも早く治す方法!

存在感があり、メイクでも隠しきれない赤ニキビ。患部が赤く腫れあがり、見るからに痛そうですよね? 赤ニキビは、白ニキビ、黒ニキビが進行した状態で、触れると痛みを伴い、化膿してウミが出ることもあります。それを、無理に潰したり、お手入れ法を間違えると跡が残って大変なことに……。

そんな厄介な赤ニキビを、一日でも早く治すテクニックがあったらいいなと思いませんか?

 

■ホルモンバランスの乱れによる赤ニキビにはツボ押し

ストレスがありホルモンバランスが乱れると、皮脂分泌が過剰になってニキビができやすくなります。そんな時は、ホルモンバランスを整える下記のツボを押し揉みしましょう。

・陽池(ようち)

手の甲側の、手首のシワの真ん中にあるツボ

・関衝(かんしょう)

手の甲側の、薬指の爪の生え際(小指側)にあるツボ

イタ~イ赤ニキビを1日でも早く治すためのテクニック!・腎穴(じんけつ)

手のひら側の、小指の第一関節の真ん中にあるツボ

 

■ターンオーバーの乱れによる赤ニキビには食事改善

糖質や油分が多かったり、栄養バランスが悪い食事が続いたりすると、肌の新陳代謝がスムーズにいかず、ターンオーバーが正常に行われなくなります。すると、古い角質がはがれずに毛穴をふさぎ、ニキビができやすくなります。そうならないためにも、下記の栄養をバランス良く摂るようにしましょう。

・ビタミンB2・・・納豆、卵、ほうれん草

・ビタミンB6・・・玄米、さつまいも、マグロ

・ビタミンC・・・小松菜、ブロッコリー、キウイ

・ビタミンE・・・オリーブオイル、かぼちゃ、ゴマ

・亜鉛・・・牛肉、レバー、うなぎ

・たんぱく質・・・肉、魚、乳製品

 

ちなみに、玄米ご飯に納豆、黒すりゴマ、オリーブオイルをかけたものを毎日食べていると、ニキビ知らずで。忙しい朝にもパパッと食べることができるので、おススメですよ! ぜひ試してみてくださいね。

一日も早く赤ニキビを治して、素肌に自信を持てるようになれるように頑張りましょう。

 

寝ぐせ直しテク

梅雨の季節はただでさえうねる髪。そこに、寝ぐせまでついていた朝はもう大変!!そんな時、どうすれば簡単にきれいに寝ぐせを直すことができるのか、考えてしまいますよね。

そこで今回は、実際に美容室でプロが行っている、寝ぐせ直しのテクニックを教えていただきました。たった5分で簡単に、誰でもできる直し方をご紹介します。

■しっかり髪を乾かしてから寝る

寝ぐせの多くは、水分が残った状態の髪の毛が、乾燥する際にくせがつくことで起こります。

寝相や枕の位置、髪質によっても変わってくるので個人差がありますが、しっかり乾かさなかったり、寝ている間に汗をかいたりすることが原因のひとつです。しっかりと髪を乾かしてから、就寝するようにしましょう。

それでも、寝ぐせがついてしまったら、直すのに必要なものはこの3つ。ドライヤーと霧吹き、 洗い流さないトリートメントです。洗い流さないタイプのトリートメントは、オイルタイプでもクリームタイプでも大丈夫です。

では、その直し方のプロセスをお伝えします。

■“地肌”から水を馴染ませる!

大半の方は、一見はねている毛先を濡らそうと思ってしまいますが、実はそこが間違いとのこと。はねている毛先をいくら濡らしても、原因となっている根元がそのままでは、寝ぐせは直りません。寝ぐせ直しは髪ではなく、地肌にアプローチするものであることを覚えてください。

霧吹きで全体を濡らしたら、指先で地肌をまんべんなくこするイメージで揉み込みます。余裕があれば、コームで希望のスタイルの形にとかし、仕上がりをイメージしやすくしましょう。この工程をすると、仕上がりがよくなります。

■洗い流さないトリートメントをつける

髪を乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつけておくと、ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、まとまりがよくなります。その後、ブラシなどで根元を立たせるように上にあげ、ドライヤーでいつも通りに乾かしましょう。

毛先の寝ぐせは、夜乾かして寝ていればそこまでひどくはなりません。根元を中心にしっかり乾かし、仕上げに軽くブローするようなイメージで行ってください。

朝は時間に追われるもの。短時間で確実に寝ぐせを直したいですよね。慣れないうちは時間がかかってしまっても、毎日続けていれば必ず慣れてきます。3つのアイテムとポイントをしっかり押さえて、続けてみてくださいね

体臭が強くなる原因はゴシゴシ洗いだった!?

今日もいいお天気で暑かったですね。行楽などで外出するのには嬉しいのですが、そこで気になるのは汗などの体臭問題。近頃は男女問わず臭いに敏感な人が増えてきたこともあり、一生懸命対策をとっている人も多いのではないかと思います。

そこで、臭いを抑えるためには「とにかくシャワーを浴びて清潔にするのが一番」と思っているあなた! 実は、その行動が体臭を強くしているというのはご存知ですか?

今回は、体臭が強くなる意外な原因についてお話していきたいと思います。

 

■細菌と臭いの関係

私たちの皮膚表面には細菌が棲んでいます。そして、体臭はどのような細菌が皮膚に棲んでいるかによって左右されます。

健康な皮膚は“表皮ブドウ球菌”という善玉菌がほとんどを占めており、汗や皮脂を餌にし、弱酸性の脂肪酸を作り出し、皮膚表面を酸性に保ちます。そのおかげで、肌の表面がしっとりとし、汗をかいても臭いがしにくくなるのです。

反対に嫌な臭いを放つ原因となるのが、悪玉菌の“黄色ブドウ球菌”と“真菌”。アンモニアなどの不快な臭いを作り出します。

つまり、臭いの原因となる悪玉菌が増えると体臭が強くなるというわけです。では、悪玉菌はどのようなときに増えてしまうのでしょうか。

 

■体を洗えば洗うほど体臭が強くなる

私たちは1日の始まりや終わり、また汗をかいた後にシャワーを浴びますよね。実は、シャワーを浴びたり、浴槽に浸かることで、皮膚表面に存在する善玉菌の8割が流されてしまうんです。加えて、スポンジで体をゴシゴシこすってしまえば、善玉菌はほぼいなくなります。

そうすると、臭いの原因となる悪玉菌が増殖! 体を清潔にしようと洗えば洗うほど悪玉菌を増やすことになり、その結果体臭が強くなるということなんです。

ですが、善玉菌が10%でも残っていれば、24時間かけて元の数まで戻るそうなので、落ち込まないでください! 善玉菌を少しでも残すためには、体を洗うときに注意が必要です。ボディソープやせっけんをネットで泡立て、手で撫でるように優しく肌に触れましょう。強くこするのは絶対にNGです。

 

現代人は清潔志向が強いので「シャワーを浴びないなんて無理」という人がほとんどだと思います。お風呂で体を洗えばスッキリするけれど、その後に体臭が強くなるというのであれば、気を付けなくてはいけません。

今日からゴシゴシ洗いをやめて、臭わない女になりましょう!

 

似合うリップカラーの選び方

選び方次第で唇だけ浮いて見えたり、顔色がくすんで見えたりする”リップカラー”。その時々で流行しているカラーは気になるけれど、それが自分に似合うとは限りません。

そこで今回は、自分に似合うリップカラーの選び方についてお話していきたいと思います。

 

■1:親指の色から選ぶ

親指の先が見えるように、手をギュッと握ります。このときの親指の先端の色が自分の唇に近い色。リップカラーを選ぶときは、その色に近いものを選べば浮きません。

 

■2:唇の色から選ぶ

(1)唇の色が濃い人

濃い色のリップカラーは、発色し過ぎて唇だけ浮いてしまいます。リップカラーは、薄めのものを選ぶようにしましょう。

(2)唇の色が薄い人

薄い色のリップカラーでは、顔色が悪く見えてしまいます。リップカラーは、ハッキリと発色するものを選ぶようにしましょう。

リップカラーをキレイに発色させるために、リップ用のコンシーラーを使うのもおススメです。

 

■3:肌の色から選ぶ

(1)黄味がかったオークル系の肌色の人は、ベージュ、オレンジ、ゴールド、コーラルピンク系

(2)色白、ピンク系の肌色の人は、青味がかったピンク、ローズ系

 

■4:なりたいイメージから選ぶ

(1)癒し系

癒し系フェイスになりたいときは、ほんのり控えめに発色するピンク系のリップカラーがおススメ。

(2)イイ女系

イイ女フェイスになりたいときは、発色が良いリップカラーがおススメ。肌の色に合わせて、黄味めか青めのローズピンクを選びましょう。

 

自分に似合うリップカラーでメイクをすれば、美人度3割増! リップカラーを新調するときの参考にしてお気に入りリップを増やしちゃいましょう♡

白熊の体重の半分は脂肪なのに心疾患にかからない〜白熊のひみつ〜

 

白熊は、主にアザラシやクジラの死骸などの脂肪分の多い動物をエサにして暮らしています。シロクマの体重の半分は脂肪であり、血中コレステロール値は非常に高い状態です。しかしながら、そうした状態でも白熊が心疾患にかかることは見られません。

人間の肥満に関して研究する科学者たちは、こうした特徴をもつ白熊の遺伝子に注目しています。

白熊の遺伝子は、過酷な北極の環境に適応するために重要な特徴を有していると見られています。研究者たちは、その中に血栓を生じにくくする要因も含まれていると考え、遺伝子の作用を分析することによって、人間の肥満を予防する新たな方法が得られることを期待しています。

主任研究者であるカリフォルニア大学のRasmus Nielsen教授は、「白熊は遺伝的に、高脂肪の食物を摂取する生活に適応できます。

そうした高脂肪の食生活は現代の多くの人間が経験しているものです。白熊の遺伝子を研究すれば、人体にも将来的に適用できる材料が得られるかも知れません」と語っています。

白熊が茶色の毛皮を有する他の種類のクマから分化したのは、生物学的にはそれほど古い時代ではないそうです(50万年前より以降)。

白熊は寒冷な環境に素早く適応し、毛皮の色が変化しただけでなく、代謝や心機能に関係する遺伝子も短期間で急速に変化していったと考えられています。

この他にも昨年、アメリカの製薬会社がヒグマの仲間であるグリズリーを研究し、肥満を防ぐメカニズムについて解明しようと試みました。グリズリーは一日に最大58000キロカロリーもの食物を摂取しますが、肥満だけでなく、心筋梗塞や血栓、糖尿病とも無縁です。

研究によれば、グリズリーは血糖値を下げる効果のあるホルモンである、インスリンへの感度を調整できるということです。大量に食物を摂取して体重を増やす冬眠前にはインスリンへの感度が高くなり、逆に冬眠が開始されるとインスリンへの反応が完全に停止するのだそうです。

このメカニズムの解明のために、この先さらに2年の研究が予定されています。

動物の遺伝子解明が、人類の健康に役立てられる日も近いかも知れません。

Could POLAR BEARS help cure obesity?

年齢不詳女子になれる美肌食材!!

5月・6月は、一年でも紫外線UV-Aが特に多く降り注ぐ季節です。みなさんは、きちんと紫外線対策していますか?

先ごろ、女性を対象にした「年齢の割に若いと思う芸能人」というあるアンケート調査で、第1位に輝いた永作博美さん。なんと、約4割もの女性の支持を得て、堂々の1位でした。

「40代には見えない」とか、「少女のようにかわいい」、「肌がきれい」と絶賛される永作さんは、女性の憧れです。

年齢を感じさせない若々しさって、永遠のテーマかもしれません。

UV-Aはシワやたるみを引き起こす紫外線。紫外線対策として、日焼け止めを塗ることはもちろん、この季節だからこそ摂るべきおススメの食材があります。

 

■シワを招くUV-A波とは

地上に降り注ぐ紫外線には、UV-A波とUV-B波があります。特に春に多く降り注ぐのは、UV-A波。このUV-A波は、肌の真皮層(肌の奥)にまで到達し、コラーゲン繊維(ハリのために大切な繊維)やエラスチン繊維(弾力のために大切な繊維)を破壊し、シワやたるみを引き起こしてしまいます。

また、活性酸素も発生させるので、肌を一気に老化させてしまうという恐ろしい紫外線。他にも乾燥を引き起こしたり、髪にもダメージを与えるので、これからの季節は、肌だけではなく全身のトータルケアを行う大切な時期と言えます。

 

■シワ・たるみ対策食材ベスト4

(1)アボカド

豊富なビタミンと良質な油を含むアボカドは、シワを防止します。また、肌内部からお肌を潤わせるので、乾燥対策にもおススメです。アボカドは、「世界一栄養価の高い果物」としてギネスに認定されていますので、この季節は特に、ぜひとも摂りたい食べ物です。

(2)トマト

活性酸素除去に役立つリコピンを豊富に含むトマトは、紫外線による細胞の破壊を緩やかにする効果があります。リコピンは熱を加えても壊れにくいので、トマト料理のバリエーションも広がるのではないでしょうか。

(3)サーモン

サーモンに含まれるジメチルアミノエタノールは、肌のハリや弾力・たるみ対策に効果的です。食べる時はコラーゲンを特に多く含む皮も、残さず食べましょう。また、焼きすぎるとビタミンEの1,000倍の抗酸化力を持つ、アスタキサンチンが損失してしまいます。火の通し過ぎには要注意です。

効率よく栄養を摂るためには、ビタミンCと一緒に摂るとより良いですよ。なんと、韓国では、肌に弾力を与えるために、“サーモン注射”が流行っているようです。

(4)ザクロ

古代ペルシャでは「生命の果実」と言われていたザクロは、世界三大美女の楊貴妃が好んで食べていました。女性ホルモンの一種エストロゲンがコラーゲン生成に役立つので、シワやたるみ予防におススメです。

 

日差しが強くなってきたこの季節。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、外からだけでなく、内からも紫外線対策をしていきたいですよね。秋や冬になって後悔しないように、今からきちんとした対策をしたいものです。

 

■1:亜麻仁油で潤い肌

肌が乾燥しているとシワが増えてたるんでくるので、年齢より上に見られてしまいますよね。「乾燥しているな」と感じたら、亜麻仁油がおススメです。

ホルモンバランスを整えるオメガ3系の油である亜麻仁油は、肌の水分蒸発を防ぐので、潤い肌のためにはもってこいの油です。特に、乾燥してカサカサ肌で悩む人やアトピー肌の人はもってこいの油ですので、ぜひ摂るようにしましょう。

クセがないのでどんな料理にも合いますが熱に弱いので、お酢や塩・コショウと混ぜてドレッシングにして食べるのがおススメですよ。

 

■2:キウイフルーツで美白肌

他のフルーツと比べても、ビタミン・ミネラル・食物繊維の量が圧倒的に多いキウイ。そんなキウイを食べる時は、体調や肌の状態に合わせて、グリーンキウイとゴールドキウイを食べ分けるのがおススメですよ。くすみやシミが気になるときは、ビタミンCがより多いゴールドキウイを。

また、便秘続きで肌がくすんでいる時やニキビが増えた時は、食物繊維をより多く含むグリーンキウイを食べてみましょう。

 

■3:“飲む点滴”で無敵肌

“飲む点滴”と言われるほど栄養価が高い甘酒。甘酒の原料である麹に含まれるコウジ酸には、シミの素であるメラニン色素を抑制する働きがあるので、特に美白効果を期待できます。

 

みなさんは、美容と健康のために意識していることはありますか? 化粧品に頼るだけではなく、毎日、口にする物をちょっと意識するだけで、肌も体調もどんどん変わります。若々しさを保つ期待のできるおススメ食材を、ぜひ、召し上がってみてください♡